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ソーシャルメディア運用ガイドライン

令和7年10月20日制定

第1条(目的)

本ガイドラインは、スギコー株式会社(以下:当事業所)がソーシャルメディアを適切に活用し、地域社会との信頼関係を構築するとともに、利用者・職員の権利を尊重し、情報漏洩や誤解を防止することを目的とする。

第2条(適用範囲)

本ガイドラインは、当事業所が運用する公式ソーシャルメディアアカウントおよび職員個人のアカウントにおける業務関連の情報発信に適用する。

第3条(投稿内容の管理)

  1. 当事業所の利用者・職員の写真・動画等を投稿する際は、事前に本人またはご家族の同意を得ること。同意が得られない場合は、本人であることを特定できないように写真・動画を編集すること。
  2. 氏名、住所、病歴等の個人情報は投稿しないこと。
  3. 投稿内容は事実に基づき、誤解を招かないよう配慮すること。
  4. 投稿前には、運用責任者による内容確認を行うこと。

第4条(禁止事項)

以下の内容は、いかなる場合も投稿してはならない。

  1. 誹謗中傷、差別的表現、政治的・宗教的主張
  2. 著作権・肖像権を侵害するコンテンツ
  3. 利用者・職員のプライバシーを侵害する情報
  4. 虚偽または誤解を招く情報
  5. 法令に違反する内容

第5条(職員のSNS利用)

  1. 業務時間中の私的なSNS利用は禁止する。
  2. 当事業所名や利用者情報を含む投稿は、事前に運用責任者の承認を得ること。
  3. 個人アカウントであっても、当事業所の信用を損なう投稿は行わないこと。

第6条(運用体制)

  1. ソーシャルメディア運用責任者を選任し、投稿内容の確認・承認を行う。
  2. 定期的にガイドラインの見直しを行い、職員への周知徹底を図る。

第7条(コメント・メッセージ対応)

  1. コメントには誠実に対応する。
  2. 不適切なコメントについては、削除・ブロック等の対応を行う。
  3. 対応方針は運用責任者が判断する。

第8条(教育・研修)

職員に対して、ソーシャルメディアのリスクや情報発信のルールに関する研修を定期的に実施する。

第9条(ガイドラインの改定)

本ガイドラインは、社会情勢や法令の変更に応じて随時改定するものとする。

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